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Friday, March 9, 2012
Sunday, March 4, 2012
Saturday, May 14, 2011
Friday, April 29, 2011
A Special Talk of Middle East Art by International Students at Art100 (4/28):イスラム留学生による特別講演 at Art100 class
結果から先に。これがとても良かった。講演の前に内容を確認そして資料を送ってもらって話し合ったりしたものの、ふたをあけてみるまで「どんなかなあ」状態。それがPPT によく整理され、イスラムアートの根底にある宗教(コーランの影響)のこと、なぜ書体(カリグラフィー)がアートに洗練されたいったのかのプロセス、ショートビデオ(約10分)の伝統的イスラムアートの概略説明、そして現代アートまで。最後には英語のアルファベットをアラビック書体(アルファベット)に置き換えて、自分の名前を アラビック書体で書くエクササイズをバックアップ(時間が余ったときの)として用意してもらっていたのだが、それも含めることができて、とてもよかった。いや予想以上によかった。さすが留学生(選ばれた学生?)。その中でもこの忙しい学期中、講演をやろうという気構えのある学生達なので、とても真摯にこのプロジェクトに対応してくれた。そのことに心から感謝。(来学期も、それも留学生の文化背景ごとに2つ三つやってもらうというのもよいかも。いやそうしてもらおう。学生たちにとってももっと身近にそして意義ある内容になると思う。)
Monday, April 11, 2011
2011 Far East Fusion for Relief Efforts in Japan (3/11/11):
4月9日眩しいほどのお天気、晴天の中つつがなくイベント実施。多くの方々にご参加いただきました。大大感謝!(*詳細はTokuToku Journey Blogの方に掲載しましたので、興味のある方は、こちらをクリックください ^_^)
皆さんのご協力、心から感謝申し上げます。これらの売上金(義援金)は、第一回の同イベント(2008年度)にご協力そしてチコまでお出でくださり、講演並びに展示会を開いてくださった福島大学の渡邊晃一先生へ。うちの芸術学部ともとてもご縁のある方ですので、この義援金ブロジェクと実施の関係者とも話し合った結果、そのように決定。現在先生が実施されている被災地のこどもたちへの支援アートプロジェクトや関係プロジェクトの資金の一部にお使いいただければ幸いです。
また夏にお会いしましょう!
Monday, February 21, 2011
2011 Far East Fusion Poser Competition (2/15/'11): 日米文化交流イベント用ポスターコンペの勝利者は?
毎年恒例となった日米交流イベント「Far East Fusion」のためのポスターコンペティションを美術教育クラスのカリキュラムの一環として実施。今年で3年目。さて今年も3グループに分けてのコンペ。さてさて今年はどんなかな?
Sunday, February 20, 2011
Thursday, February 17, 2011
Monday, January 24, 2011
Mastering Her Art in CN&R Newspaper (1/20/'11):チコ市ローカル新聞記事にて
先々週チコ市のローカル新聞CN&R (Chico News & Reviews)から電話が一本入った。新聞の「15 minutes」コーナーで先日いただいたOTA award関連して、いくつか質問をさせてもらい、それを記事にしたいとのこと。ふむ、どこからその情報をと思ったら、同新聞で記事を書いている私の友人、ジャズのベースプレイヤーでもあるクリスティン (Christine LaPado ^_^)からの紹介とのこと。もちろん有り難いので引き受けだ。その後の電話取材の結果が以下の記事に。
Mastering Her Art (CN&R: January 20, 2011) By Stacy Kennelly
その他いろいろ何か私が企画する度に、そのクリスティン(主任編集者)にはここで紹介してもらっています。以下がチコを基点にいろいろやったイベントの紹介記事その他です。
We see newsmaking in their future: The CN&R's annual Who to Watch list (01/08/09) by Christine LaPado
Food as art: Teas and sushi on display at Humanities Gallery's Far East Fusion events (10/30/08) by Christine LaPado
Manga powerrr: Shojo Manga Power! exhibit centerpiece of Japanese pop-culture events at Chico State (11/03/05) by Christine LaPado
Art of the clothes: Rare Japanese kimonos at Chico State emphasize cultural diversity (9/12/02) by Scott Brennan-Smith
Thursday, December 23, 2010
学年末の受賞のお知らせと大掃除:At the end of semester in 2010
もう一つのブログ 「TokuToku Journey」の方に掲載しましたが、こちらとも関連の情報なので、ここからリンクしますね。学期末恒例の大掃除とうちの学部からはじめてのことのちょっと個人的にもうれしいお知らせをいただきました (^_^)。
Thursday, December 16, 2010
F10Art493 Last Supper (12/16/'10): 学年末を終えて(最後の晩餐)
やっと、今学期も終わりに。学年末プロジェクトは2つ。一つはケーススタディ論文。この「Art493: Development of Children's Art」コースはこどもの描画&美意識の発達論に基づいて、こどもたちの知性(や感性?)を延ばすように美術のレッスンを組むことを学ぶ、理論と実践のクラス。発達理論をまとめて教えることは簡単だけど、講義だけではたいてい身に付かないで忘れることが多い。ということで、これを実践&観察を通して自分たちで理論の正否を学ぶプロジェクトを学期を通しての長期課題として与えている。そう実際に子どもの作成現場や作品自体を観察することによって、著名な理論が今でも通用するのかどうかを自分で再確認させることを目的に、ケーススタディを実施させているの。これをやるとちゃんと理論が身に付くし、また学生自身も自分のケーススタディプロジェクトを通して、新たな理論の発見者にもなるのですね (^_^)! もうひとつはArt494の美術教育の学生対象のコース同様、自分達の美術の教科書とも言うべき、フォトフォリオ(Portfolio=Teacher's Resource Binder)の作成(写真の手前の列右端の二人が手に持ってますね)。これには先のケーススタディの論文も含め、コースを通して学んだことをすべてまとめて整理するようになっている。これさえあれば、準備オッケー!いつでも美術のクラスを指導オーライ!これは君たち自身の世界に一つしかない教科書なんだから(^_6)!
さて学年末テスト週間。このクラスはテストではなく、そのケーススタディ論文の発表会。一人5分程度で、このケーススタディで何を発見したのかをこどもたちの作品をサンプルに皆の前で発表!この写真はその後の一枚。いつものことながら、皆ストレスから開放された満面の笑顔。1学期間の授業風景は下記をクリック(写真サイトにリンクー右肩の「スライドショー」をクリックすると連続で様子が見れますよ。よかったらどうぞ。)
Tuesday, December 14, 2010
Art494 Final presentation of "Emerging Topic in ArtEd" I (12/9 & 14/'10): 美術教育の中で今話題にしたいトピックは何?













うちの大学で美術教育関連のコースを4つ教えているが、その中美術教育専門の学生対象のコース「Arts494: Development of Adolescent's Art (青少年のアートの発達)」の学年末の最後のプロジェクトは2つ。一つはリサーチペーパー(論文)とその論文を元に関連したレッスンプラン(授業プラン)を高校生の学年対象(9th-12th Grades: 9-12年生)に作成すること。もう一つはこの学期を通して学んだ事全てをまとめ整理したフォトフォリオ(Portfolio= Teacher's Resource Binder)を作成すること。つまりこれは生徒自身の美術の教科書にもなるようになっているのですね。これらを学期最後のクラスまでに提出することになっている。そしてその翌週の学年末テストの日は、このクラスはテストではなく、リサーチペーパーのPPT(パワーポイント)発表となっている。学年末テスト日の12/14(火)に実施。「Emerging Topics(新しいトピック)」の課題論文の元、学生達が選んだ主題は美術教育の今様を証明するかのように、多種多様なものが集まりました。美術教育の中でも伝統的とも言える古典的なタイトルを現代から見直した新しいもの、そしてまた今まで美術教育で語られなかったトピックまでいろいろ。
下記、今学期の学生達のコース論文の15タイトル。(学生の名前アルファベット順)
1. Lindsay Allinger: Realism - Where it all Begins (「リアリズム:全てはここから始まった」)
2. Amanda Blake: Expressionism, Pop Art, and Street Art ... Oh My! (表現主義、ポップアート、ストリートアート、、、何と!」)
3. Ali Grane: Autism - New Hope (「自閉症:新しい希望」)
4. Lauren Hastings: Understanding and Incorporating Technology and Digital media (「テクノロジー&デジタルアートへの理解とその利用方法」)
5. Rachel Hawkins: Art Therapy for All Students (「全ての学生達へのアートセラピー)
6. Shannon Kennerley: Japanese Pop Art(「日本ポップアート」)
7. Desiree King: The Impressionist Movement in California (「カリフォルニアにおける印象主義運動」)
8. Vanessa Lange: Art Education in Italy and the US - A Comparison (「イタリアと米国における美術教育の比較研究」)
9. Cameren Muller: Women's Art Movement Art Project (「女性アート運動プロジェクト」)
10. Gregory Panero: Issue of Nudity in Art Education(「美術教育における裸体一考察」)
11. Erica Phillips: Therapy through Surrealism(「シュールリアリズムに見るセラピー」)12. Jenna Reitz: Street Art(「(サンフランシスコ)ストリートアート」)
13. Janae Reyher: Why is Pop Art Significant? (「なぜポップアートは特別なのか?」)
14: Stephen Transbery: Critiquing the Critique(「批評を批評する」)
15. Charles Van Steyn: Art Education in and of Postmodern Society(「ポストモダニズムの/中の美術教育」)
(*一番上の写真群は学生の論文とは実は関係ありません。私が紹介した指導案の一つで「Multiculturalism」のレッスンプラン「Yarn Painting」の作品。中南米に多く毛糸アート作品の紹介として指導したもので、テーマは自分のアイデンティティ。同じテーマでも出来上がった作品は多種多様 ^_^)
Sunday, December 12, 2010
A fund-rising Art selling event (12/9/'10): 年末の寄付金集めアートセール


アメリカでは義務教育や大学等にかかわらず、あちこちでファンドライジング(寄付金集め)イベントがさかん。日本のように国からもしくは地域(県や市)から決まった予算がちゃんとおりるのと違い、その年の経済状況によって予算は異なってくるし、いつものことだが十分でないので、自分たちでどうにかするというのが習慣。うちの大学のドローイング(Figure Drawing)のクラスがやっていた。学生達の課題作品を1枚$5〜$10(約450円〜900円)で販売する展示即売会をやっていた。私もこの一枚を買いましたよ。理由は、、、ほとんどの作品がチャコール(チョーク)等の作品だった中、この作品はインク作品だったこと。そして他作品が裸体画だったのに、ひとつ正面からストレートに描かれた作品だったから。等々理由はいくらでもつけられますが、ぱっと全体を見渡した中、私の目に飛び込んできた作品。好き嫌いの直感ですね(これを鑑賞教育用語では「Aesthetic Experience」と言いますが、、、^_^)。
Friday, December 10, 2010
Art494 the last project of "Food as Art" (12/7/'10): 今学期最後のアートレッスン「食することはアートすること」



美術教育のカリキュラムの中で、一番人気のレッスンがこれ「Food as Art:食することはアートすること」。数年前から学期の最後のレッスンプランとして(春はArt493、秋はArt494のクラスで)実施している。人気の理由はもちろん最後が試食パーティでしめくくるから、たぶん (^_6)。いくつかのグループに分かれて、グループ毎にお寿司のディスプレイコンテストも実施。流れとしては、まず私がカリフォルニア巻きの作り方を紹介。その後各グループに分かれて、四季の中から表現したい季節を選び、作ったカリフォルニア巻き寿司を季節のテーマに併せて、その季節感(美観)をディスプレイで表現するというもの。写真がその結果で、今回は3グループのコンテストで上記の写真(食べ残しの残骸ですが、、、)、冬をテーマにしたグループが勝利を勝ち取ることに。もちろん審査員も学部から二人招待して、ちゃんとまじめに審査した結果がこれとあいなりました。コンテストの後は、もちよったスナックや日本茶と一緒に学年末のパーティへと早変わり。このレッスンがくると、あーあこれで今学期もそろそろ終了という気分。あとは学生の論文発表を残すのみとなります。
Thursday, December 9, 2010
Art493 Group teachings for 5&6th and 7&8th G (12/9/'10):グループプロジェクト (小5&6 and 中学)

グループティーチング最後の日、3日目最後の今日は2グループまとめてご紹介。上写真2枚はグループ1による小学校5&6年生を対象にしたレッスン「Life Pulp Painting」。ペーバーメイキングをより簡略化したようなプロセスを持つレッスン。細かくしたパルブ紙を原色に着色した水につけて色をつけたものを絵の具代わりにコラージュのように使って植物をテーマに作品作り。このグループは美術教育専門の学生とリベラススタディ専門(小学校の教師になる目的)の学生達がミックスされたグループ。通常はアートのレベルが異なるので結構難しいのだけれど、とてもうまくいったグループ。Group 1 Lesson Plan: Life Pulp Painting (*Click here to access the LP ^_^!)

下2枚はグループ4、対象学年は7&8年生(中学1&2年)のレッスン「Class Gollage」。最初のレッスンの背景の講義部分ではコラージュをファインアートに格上げした功労者のブラクやピカソの紹介から始まって、ポップアートのウォーホールなどを紹介。実際の作品は写真にもあるリヒテンシュタインの作品をコーピーしたものを細かくカットして、それぞれの学生に色づけをさせ、それをばらばらにつなげて、元の作品とは全く違う作品に仕上げるという知的アイディア作品。このグループも美術教育とリベラルスタディの学生とのミックスグループ。Group 4 Lesson Plan: Class Collage (*Click here to access the LP ^_^)
Wednesday, December 8, 2010
Art493 Group teachings for 3rd & 4th G. Two (12/7/'10):グループプロジェクト (小3&4) 其の二

2日目の2グループ目はグループ3の「Stained Glass」。先のグループ同様小学校3&4年生対象のレッスン。ステンドグラスは人気のレッスンの一つで今までにも頻繁にグループの選んだレッスンの一つ。ただしテーマは同じでもどれ一つをとっても全く同じというレッスンは今までも一度もなかった。アプローチが違ったり、選んだ材料が違ったりと少しずつ違っている。それがとてもよい。今回は材料の違い。熱を加えると粘着質に変わるシートでステンドグラスの材料になるデザイン等を挟み込んで、アイロンがけをして、それをさらにフレームの間に挟んで仕上げるというもの。いろんなものを挟めるのがメリットでまた簡単に仕上がる。Group 3 Lesson Plan: Stained Glass (*Click here to access the LP ^_^)
Art493 Group teachings for 3rd & 4th G. One (12/7/'10):グループプロジェクト (小3&4) 其の一

2日目の対象学年は2グループとも小学校3&4年生用のレッスンプラン。最初のグループはグループ6、レッスンタイトルは「Mosaic Art」。割れたお茶碗などのセラミックのリサイクルプロジェクト。割れた破片でフレームと作るというもの。今学期はとても良いあたり年で皆仲がよかったのだけれど、このグループもとても仲がよく、急病とかでお休みの学生達のためにもよくノートを取ったり、遅れたプロジェクトを教え合ったりしていた。
Group 6 Lesson Plan: Mosaic Art (*Click here to access the LP ^_^)
Saturday, December 4, 2010
Art493 Group teachings for 1st & 2nd G. (11/30/'10):グループティーチングプロジェクト (小1&2)
作品制作の指導の前には、PPT(パワーポイント)によるレッスンの背景となる文化や美術史の説明などの講義も含まれる。写真の上はその時の様子。下の写真は授業の最後にいつものように作品サンプルと一緒にグループメンバーで写真をパチり。
Group 5 Lesson Plan: Capture Your Dream! (*Click here to access the LP ^_^)
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