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Monday, April 11, 2011

2011 Far East Fusion for Relief Efforts in Japan (3/11/11):

4月9日眩しいほどのお天気、晴天の中つつがなくイベント実施。多くの方々にご参加いただきました。大大感謝!(*詳細はTokuToku Journey Blogの方に掲載しましたので、興味のある方は、こちらをクリックください ^_^)

皆さんのご協力、心から感謝申し上げます。これらの売上金(義援金)は、第一回の同イベント(2008年度)にご協力そしてチコまでお出でくださり、講演並びに展示会を開いてくださった福島大学の渡邊晃一先生へ。うちの芸術学部ともとてもご縁のある方ですので、この義援金ブロジェクと実施の関係者とも話し合った結果、そのように決定。現在先生が実施されている被災地のこどもたちへの支援アートプロジェクトや関係プロジェクトの資金の一部にお使いいただければ幸いです。

また夏にお会いしましょう!

Friday, December 4, 2009

4-Panel Art Exhibition Catalogue: 4コマアート展示会図録紹介

昨年2008年秋、国際交流基金の助成金を受けて、我が大学にて立ち上げた4コマアート展示会「僕らの声:世界では今何が起こっているのか (Children's Voices: What's going on in our world?)」の図録がやっ〜と完成した。美術教育学部の学生達にも参加してもらい、ちょうど1年前から準備をしていたのだけれど、なかなか編集作業に手間取り、遅々として進まなかったのが、約1年の時間をかけて完成した。結果この2009年夏、奄美大島で皆既日食プロジェクト「アマミーナ」の一つとして開催した公募作品もあわせて図録に紹介することができたので、結果オーライというか、遅延が功を奏した形となって本当によかった。

A4サイズで フルカラーの36頁。2年にわたる公募で日米の学校から集まった全部で7百点余の中から、約百点を選択。美術教育の学生達にも授業の一環として編集作業に参加してもらい、50点近くの作品には批評紹介文も付記。デザインはわが高校時代の友人でプロのデザイナーの盛岡史郎君にほとんどボランティアに近い低予算で参加してもらいました。おかげでとても素敵な図録ができました。史郎君には感謝ただ感謝です。その他多くの方々にご協力いただきましたが、いつものごとく、右から左のハイスピードで、うちの旦那ジョンにも英文校正をやってもらいました。これまた感謝。

上記左にあるのが、表紙のデザイン。その他、紹介頁を下記にリンクしてありますので、興味のある方は覗いてみてください。
(*また図録にご興味のある方、無料でお分けしたいところですが、この売り上げが次の巡回の準備費用になりますので、関係者以外の方々には、一冊5百円でお譲りさせていただくことをどうかご理解ください。感謝。)

4コマアート展示会図録 (catalogue: Greetings & Contents):ご挨拶 & 目次
4コマアート展示会図録 (catalogue: Call for Artworks):4コマアート公募紹介
4コマアート展示会図録 (catalogue: Examples of Category A):公募A作品例
4コマアート展示会図録 (catalogue: Examples of Category B):公募B作品例
4コマアート展示会図録 (catalogue: Acknowledgment):謝辞 & クレジット

またこの展示会は巡回展示会として今後 USSEA (United States for Education through Art:米国美術を通しての教育協会)の支援展示会として USSEAや InSEA (International State for Education through Art:国際美術を通しての教育協会)の学会でも開催されることになります。ということで、まだまだ公募は続きますので、皆さん奮ってご参加ください。

最後に、お忙しい中、参加してくださった日米の先生方そして生徒さん、ありがとうございました。もしまた機会がありましたら、またのご参加をお待ちしています。世界から多くの作品が集まることを期待しています。

Saturday, July 4, 2009

アマミーナ岩崎透氏講演報告(6月25日)

岩崎さんと奄美空港にて

(サイトの右上「Slide Show」をクリックするとスライドショーがスタートします。)

Thursday, July 2, 2009

アマミーナ関連T−シャツ販売



アマミーナ少女マンガ版T−シャツ情報ここをクリック

アマミーナ大島紬泥染T−シャツ情報ここをクリック

アマミーナ関連で素敵なグッズが目白押し。イベント準備で自転車操業の私たちはグッズまでは、もう無理かなあと思っておりましたが、せっかくなら「がんばろうぜい!」と一致団結。なんで次に奄美で皆既日食が見られるのは、300年後だそうだから、ここでやらなきゃ後悔するぜいとばかりにまきが入っておりますよ。(少数精鋭で鋭いメンバーの集まりなので、、、やるぜい!!!)

Friday, June 19, 2009

アマミーナ最新情報:皆既日食7/22/09)も奄美で見たい人たちへ


TokuToku Jounry ブログに同情報を掲載していますので、ここをクリックして情報を覗いてみてください。

Saturday, April 25, 2009

アマミーナポスター少女マンガ版:Amamina Poster (Shojo Manga version)





少女マンガ版アマミーナポスター案完成。たくさんのデザイン案から最終的にアマミーナ実行委員会のメンバーの意見を取り入れての作業。デザイナーのマックスと私の案は少々違う物でしたが、日本での展示会開催ということで、アマミーナメンバーの意見を尊重することにしました。デザインと構成はこれで決まりですが、文字サイズや位置の微調整はこれから。日本語のわからないマックスと私のコラボ作業はまだまだ続きます。来週頭には印刷にまわせると良いな。(余裕があれば、少女マンガ版の英語版ポスターも作成予定。ムムム、、、時間勝負、体力勝負。できるかな。)

Thursday, April 16, 2009

アマミーナポスター(英語版)紹介:Updated Amamina Poster


Amamina poster (English) is updated (^_^)! Please CLICK HERE to link "What's New!" on  Amamina's site. Then click on the poster itself. You can see the large image to get the info in detail.

If you are planning to come to Japan this summer in 2009, please visit Amami Ohshima (island) to see the complete solar eclipse (7/22/09)! Looking forward to seeing you in Japan, Amami island (^_6)!

アマミーナポスター(和太鼓倭のイメージ中心)英語版デザインが出来ましたよ〜!これは米国での配布用ちらしなので、最終的にこれが奄美での英語版ポスターになるかどうかは未定ですが、デザイナーマックスの力作ですので、ここでちょっとご紹介。これを見た米国並びに海外の皆さんもこの夏機会がありましたら、日本へ、そして奄美大島にぜひぜひ来てくださいね。皆で待ってま〜す (^_6)!

Thursday, April 2, 2009

2009アマミーナプロジェクトポスター:「和太鼓倭」を中心に



アマミーナプロジェクトのポスター第一弾(和太鼓倭を中心にしたもの)がとうとう完成。私たちの細かい注文にも嫌な顔一つせず、修正修正を繰り返してくれた倭のメンバー(特に美香さん&千佐子さん)に感謝。もうすぐ奄美のあちこちで見られることになります。

また少女マンガ特別展示会「岡野玲子&萩尾望都&美内すずえ三人展」のポスターは私とチコの学生アシスタント(デザイナー)共同で現在作成中。プロジェクト準備もいよいよ佳境に入りつつあります。多くの人たちが来てくださることを期待して、アマミーナ実行委員会一同がんばってます (^_^) 皆さん期待していてくださいね。

Saturday, September 27, 2008

「アマミーナプロジェクト in 奄美大島」お知らせ其の2


「アマミーナプロジェクト in 奄美大島」

2. 和太鼓「倭
(やまと)」公演&学校ワークショップ 
(文化センターにて7/17, 18, & 19/2009予定)

Wadaiko Yamato
(Taiko Drummers)


和太鼓「倭」奄美上陸

倭 (やまと)」は1993年「大和之国奈良」に誕生、現在は日本文化発祥の地として知られる「奈良県明日香村」を拠点に和太鼓の演奏活動を続けているグループ。「呼ばれればどこへでも行こう!」を合い言葉に今年2008年で結成から15年、今では1年間に世界各国で200講演を行う「ワールドツアー」を行うようになる。結成時4人から始まった倭のメンバーも現在は男女合わせて18名。グループは2班体制になり、通常のコンサート以外にも学校公演や太鼓演奏指導など多様な活動を実施。

これまでの訪問国は44カ国に達し、公演回数も1900回を超える。まず結成の翌年、1994年には中国公演を敢行、4公演に2万人を動員。その後インドネシア、韓国、シンガポールなどのアジア諸国でコンサートツアー。1997,1998,1999年には「総移動距離1万キロ以上!」の南米ツアーを開催。南米ツアーと併行する1998年、更なる出会いを求めて、世界最大の芸術フェスティバルと呼ばれる「エディンバラフェスティバルブリンジ」に出演。初参加で23公演を完売し、その年の「スピリットオブブリンジ賞」を受賞。英メディアから「肉体の音楽「Physical Music」と評される。このフェスティバルがきっかけで毎年ヨーロッパ米国と交互に行う事となった「ワールドツアー」も2008年現在で10回目。1月のパリ3週間公演を皮切りに、半年間で120公演を行う予定。

「倭」は今日本を代表する和太鼓グループとして世界で活躍。そのエネルギー溢れるパフォーマンスと精神性の高い演技そして構成力に世界は今「倭」に魅了されている。

等々、、、まじめな紹介はこのくらいにして、本音の紹介を (^_^)!

「倭」との出会いは、実は日本ではなく、アメリカで。「倭」が米国巡回公演でチコの街にはじめて来てくれたのは、2001年の秋、もう7年前のこと。私にとっては、1999年に母校のイリノイ大(アーバナ、シャンペーン校)からカリフォルニア州立大に職を得てチコの街に移って来てから2年目の秋。

舞台本番前、ワークショップで太鼓の歴史やたたき方を指導する彼らの通訳のボランティアを大学側から依頼され、ひょこひょこパフォーマンスセンターにやってきた私の最初の「倭」の印象は「若者の太鼓のグループだあ〜」という程度。イリノイで「鼓童(こどう)」のパフォーマンスを何度か見て感激していた私はそれほど「倭」には期待していなかったのが当時の本音。それでも、たぶんその時は10人程度の一般参加のワークショップに、きちんと真摯に対応している様子を見て「あらっ、いい感じかも」と思ったのもホント。でも本番を見るまでは、まだまだ期待をしていなかったの。それが、本番を見たらぶっとびましたね。とにかくとにかくすごかった。それでもう彼らのパフォーマンスに一目惚れ。なにがいいって、そのスタイル。舞台の中にきちんとストーリがあって、何よりも静と動のバランス構成がすごくよくて、観客をあきさせない(女の子がパワフルで元気なのもすごっくよかったし、ユーモアのセンスもばっちしいいいい ^_^!)。

おもしろくない公演には遠慮なく席を離れる、目の肥えたチコの観客がすべて総立ちのスタンディングオーベーション(総立ちで拍手、最高の賞賛を表す表現)を私ははじめてみました。その後2003年、2005年と3度のチコ訪問、3回とも異なる構成であきさせない。すごい。すべて熱烈な歓迎を受けてました。今までにもいろんな太鼓パフォーマンスを見てきているけど。いや〜参った参った。とにかく「百聞は一見にしかず」皆さん機会があったらぜひ「倭」の公演を見逃さないでね。

ということで、そうその倭が来年夏アマミーナプロジェックトに参加してくれることになりました。世界を舞台に公演している彼らが、日本で公演するのは稀。皆さんこのチャンスを見逃さないでね。下記その「倭」からのご挨拶(舞台はすごいからね。 ^_^,,, *2008年 5月 23日の BBC Live映像 ご参照の程 )


Friday, September 26, 2008

「アマミーナプロジェクト in 奄美大島」お知らせ其の1

(皆既日食2009年7月12日〜26日)

*来年2009年度の天文大イベント「皆既日食(7/22)」の関連イベントの一つとして下記のプロジェクトを立ち上げました。多くの皆さんの奄美大島ご来島をお待ちしています。

1.少女マンガ特別展示会:「萩尾望都&美内すずえ& 岡野玲子 三人展(仮題)」
(文化センターにて:7/12〜7/26/09)

1)萩尾望都 (はぎおもと)
1949年5月12日生まれ。福岡県出身。

1969年『なかよし』夏休み増刊号掲載の「ルルとミミ」でデビュー。

1970年代の少女マンガの大革新を支えたマンガ家の代表格。 70年代は、「少女マンガ」が単に
「少女」という性別・年齢に向けたジャンルとしてではなく、人間の心の問題を十全に扱いうるジャンルとして再認識されるようになった頃である。そのムーブメントに大きく貢献したのが萩尾であった。彼女は現代を生きる人々の精神的テーマを、繊細な心理描写を伴う確かな画力・構成力で描き出した。そのことで少女マンガサイドからマンガ表現の可能領域を押し広め、後世に多大な影響を与えた。吸血鬼の登場する伝奇ロマン「ポーの一族」をはじめ、「トーマの心臓」「スター・レッド」「銀の三角」「X+Y」「残酷な神が支配する」「バルバラ異界」など代表作多数。


























2)美内すずえ(1951年2月20日大阪出身)

略歴:16才の時、「山の月と子ダヌキと」で集英社「別冊マーガレット」で金賞を受賞し、高校生漫画家としてデビュー。 以後、「13月の悲劇」「はるかなる風と光」「妖鬼妃伝」等、次々に意欲作を発表し、人気漫画家となる。 1976年から連載の「ガラスの仮面」(白泉社)は開始当初より超ベストセラーとなり 少女漫画史上、空前のロングセラー作品として、各界から絶大な支持を受け、TVアニメ化、ドラマ化、舞台化されている。その他、光と闇の伝奇ロマン「アマテラス」(角川書店)では、自らの神秘体験を盛り込んでおり、メッセージ性の高い読み物として、幅広い層に愛読者が多い。精神世界にも造詣が深く、前述の「アマテラス」のイメージCDでは自ら監修を手掛けるなど、精力的に活躍中。

掲載作品「アマテラス(1986-)」
主な受賞歴:
1982年 - 『妖鬼妃伝』で、第6回講談社漫画賞を受賞
1995年 - 『ガラスの仮面』で、第24回日本漫画家協会賞優秀賞


























3)岡野玲子(1960年6月24日茨城県出身)略歴: 1982年、『エスタープリーズ』で漫画家デビュー。『ファンシィダンス』で第34回小学館漫画賞、『陰陽師』で第5回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。現在、中国の仙界を舞台にした『妖魅変成夜話』を「月刊百科」(平凡社)にて連載中。また、自作のイメージアルバム『雲遊歌舞(ファンシイダンス)』、ブライアン・イーノも参加した『music for 陰陽師』をはじめ、世界最古の電子楽器テルミンが奏でる『eyemoon』や雅楽CD『喜瑞-三方楽家の伝承』のプロデュースなどジャンルを超えた幅広い表現活動も行っている。夫は手塚治虫の長男でヴィジュアリスト(映像作家)の手塚眞氏。
掲載作品「陰陽師 (おんみょうじ1993-2005)」
主な受賞歴:
1989年-第34回小学館漫画賞(『ファンシィダンス』)
2001年-第5回手塚治虫文化賞マンガ大賞『陰陽師』)
2006年 - 第37回星雲賞コミック部門受賞(『陰陽師』)


















ところで、なぜ私がこの企画をといういきさつは長〜くなりますが、ここでは短く。この夏実家の奄美大島奄美市(旧名瀬市)に帰郷していた時、奄美市の小中学校の父兄会のお招きで講演をすることに。その打ち合わせの中で、現在日本で進行中の「少女マンガパワー!」展示会の話しになったことがきっかけです。その時「実はこの日本巡回の最終地として奄美でぜひやりたかったのに諸事情で断念したの、、、残念 >_<,,,」という話題になり、それならということで、皆既日食の関連イベントの一つとしてぜひにみんなでやろうということに。最初の会話からたった2週間であれよあれよという間に盛り上がり、企画がまとまり、実施の運びとなりました。 まだまだ最終日程は検討中の段階、お知らせするには時期尚早と思いましたが、世紀の天文イベントということで、奄美大島にも数万の人が世界中から訪れるとか、またもう既に島内のホテルは一杯とか。ということで興味のある方々に予定をたてていただくためにも、まずは最初のお知らせです。 「少女マンガパワー展」に参加してくださった23人の先生方の中、なぜこの三人かというと、またいろいろと憶測が飛び交いそうですが、「宇宙」「皆既日食」「太古」、「スピリチュアル」、そして「奄美」というキーワードを元に、ご縁の深いこの三方にお願いすることになりました。突然の企画にもかかわらず、参加を快諾してくださった、萩尾望都先生、美内すずえ先生、そして岡野玲子先生にただただ感謝です。そしてこの後ご紹介する世界の和太鼓グループ「倭」の皆々様に多謝多謝。