結果から先に。これがとても良かった。講演の前に内容を確認そして資料を送ってもらって話し合ったりしたものの、ふたをあけてみるまで「どんなかなあ」状態。それがPPT によく整理され、イスラムアートの根底にある宗教(コーランの影響)のこと、なぜ書体(カリグラフィー)がアートに洗練されたいったのかのプロセス、ショートビデオ(約10分)の伝統的イスラムアートの概略説明、そして現代アートまで。最後には英語のアルファベットをアラビック書体(アルファベット)に置き換えて、自分の名前を アラビック書体で書くエクササイズをバックアップ(時間が余ったときの)として用意してもらっていたのだが、それも含めることができて、とてもよかった。いや予想以上によかった。さすが留学生(選ばれた学生?)。その中でもこの忙しい学期中、講演をやろうという気構えのある学生達なので、とても真摯にこのプロジェクトに対応してくれた。そのことに心から感謝。(来学期も、それも留学生の文化背景ごとに2つ三つやってもらうというのもよいかも。いやそうしてもらおう。学生たちにとってももっと身近にそして意義ある内容になると思う。)
Friday, April 29, 2011
A Special Talk of Middle East Art by International Students at Art100 (4/28):イスラム留学生による特別講演 at Art100 class
結果から先に。これがとても良かった。講演の前に内容を確認そして資料を送ってもらって話し合ったりしたものの、ふたをあけてみるまで「どんなかなあ」状態。それがPPT によく整理され、イスラムアートの根底にある宗教(コーランの影響)のこと、なぜ書体(カリグラフィー)がアートに洗練されたいったのかのプロセス、ショートビデオ(約10分)の伝統的イスラムアートの概略説明、そして現代アートまで。最後には英語のアルファベットをアラビック書体(アルファベット)に置き換えて、自分の名前を アラビック書体で書くエクササイズをバックアップ(時間が余ったときの)として用意してもらっていたのだが、それも含めることができて、とてもよかった。いや予想以上によかった。さすが留学生(選ばれた学生?)。その中でもこの忙しい学期中、講演をやろうという気構えのある学生達なので、とても真摯にこのプロジェクトに対応してくれた。そのことに心から感謝。(来学期も、それも留学生の文化背景ごとに2つ三つやってもらうというのもよいかも。いやそうしてもらおう。学生たちにとってももっと身近にそして意義ある内容になると思う。)
Monday, April 25, 2011
Visit to Koi-Art Project in Fukushima organized by Prof. Watanabe: 福島にて渡邊先生の「鯉アートプロジェクト」見学

避難場所の県体育館の壁「鯉アートプロジェクト」
By Prof. Koichi Watanabe, Fukushima Univ.
(子供達とのコラボで作り上げた鯉:群馬大の茂木先生もご参加?)。


左下3つの作品は、鯉フラッグプロジェクトもいうべきものでしょうか。各国に呼びかけて大人(アーティストや教育関係者その他)にも呼びかけて、作ってもらっている鯉(現在進行中)。上は椿昇さんがあっと言う間に3つ作り上げた内の一つ(三作品目。一緒に側におられたアーティストのヤノベさんらが、これがベストとおっしゃっていた!)。その下がこれまた突然のお誘い。渡邊先生の「そうだ徳先生にも作ってもらおう」と明らかに付けたし(笑)の依頼に「えっ私も?」と焦りながらも、福島大学のスタジオにて、即興のマジックでそして結構楽しんで作ったもの(前日にはアーティストの奈良美智さんやヤノベさんが、そして今日は椿さんが、、、となれば、正直私なんかが〜という気持ちになりました。)最後は海外からの作品で、なんとパッチワーク力作品。5月5日の全作品公開が楽しみです。(渡邊先生写真をお送りくださいね。)
Monday, April 11, 2011
2011 Far East Fusion for Relief Efforts in Japan (3/11/11):
4月9日眩しいほどのお天気、晴天の中つつがなくイベント実施。多くの方々にご参加いただきました。大大感謝!(*詳細はTokuToku Journey Blogの方に掲載しましたので、興味のある方は、こちらをクリックください ^_^)
皆さんのご協力、心から感謝申し上げます。これらの売上金(義援金)は、第一回の同イベント(2008年度)にご協力そしてチコまでお出でくださり、講演並びに展示会を開いてくださった福島大学の渡邊晃一先生へ。うちの芸術学部ともとてもご縁のある方ですので、この義援金ブロジェクと実施の関係者とも話し合った結果、そのように決定。現在先生が実施されている被災地のこどもたちへの支援アートプロジェクトや関係プロジェクトの資金の一部にお使いいただければ幸いです。
また夏にお会いしましょう!
Sunday, March 20, 2011
Need your help for the disaster in Japan (3/11/11)!: 義援金支援プロジェクトへのご参加のお願い
下記3/19付けで大学(芸術学部)の同僚たちへ、義援金支援のアートオークションへの参加を依頼する連絡を送付したときのもの。直後多くの反応があり、現在その準備に入っている。3月19日下記メッセージを送付した時点で、18,000人と報道のあった、当時の被災データ(亡くなられた方並びに行方不明の方々)は、3/22(火:西海岸時間)の今日、24,000人と報道されている。私の故郷奄美も昨年10月洪水災害に見舞われ、多くの被災者が出た。その時日本各地から多くの方々のご厚意があり、5ヶ月たった今、どうにか復興のきざしがみえはじめた矢先きの東北(関東)地区におけるこの甚大な災害。
災害のレベルは犠牲者の数ではない。確かにそうだ。昨年奄美での洪水被害では数人の犠牲者に過ぎない。それでも失ったものの大きさと残されたものの悲しみが決して少ないとは言えない。(その内のお一人は私の高校3年のクラスメートのお母さん。認知の母を奄美の施設に預けている私にとっては他人事ではなかった。TVに移る水没していく名瀬を見ながら眠れない夜を過ごしていた。それもたった5ヶ月前の話し。)
それでもそれでも、、、、今回はあまりにもあまりにも大きすぎて、、、残された方々のお気持ちを思うとどんな言葉も慰めにはならないのではないかと思う。反面、やはり何かやらずにはおかれない。それほど衝撃は大きかった。それもあの日本で(地震や津波の対策は万全と思われている日本で)起きたのだ。世界中を駆け抜けたこの映像とニュースは世界中を動かしていると思う。
何もできない米国在住の私達ですが、これからの皆様方の復興にむけて、私達ができること、できる方法で、ささやかですが始めさせていただきたいと思います。(*上左記写真はそのオークションを含めた全体プロジェクト「Far East Fusion」のポスター。クリックすると拡大いたします。)
徳 雅美
技術教育学教授
芸術学部
カリフォルニア州立大学チコ校
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Dear colleagues at Dept. of Art:
As you already might know, Japan (Tohoku region – North part) suffered a big earthquake (M9) and tsunami on March 11. More than 18,000 people passed away and are missing so far. Thank you so much for your many messages. All my family and relatives are living in the central and southern part of Japan and they are okay. But I have many friends around the area and am still waiting for contact from them since it happened.
The entire country of Japan is devastated due to the tragedy and they are still suffering under the cold & snowy weather. US TV, CNN, is dramatically announcing the tragedy and how Japanese people are quiet and patient regardless of such a huge disaster. Although they don't speak out or shout, they deeply suffer ...
Some of you might remember my friend, Prof. Koichi Watanabe who came to participate in the first cultural event of the Way of Asia in 2008 to organize his art show and give his talk. He is from the area, Fukushima, of the nuclear plant crisis. Since the earthquake, he has been having a tough time contacting survivors, and he will be finally able to evacuate from the Fukushima area after the final meeting on Saturday, 4/19. He is one examples of what my Japanese colleagues are doing in response to the disaster.
I would like to do something for them and to do so, I need your HELP.
This is an E-mail to ask your (and your students’) help to participate in my cultural events to raise funds for the suffers of Japan’s earthquake and tsunami (and the fear of nuclear plan crisis >_<,,,).
1. Art Students’ Club fund-raising art sale & workshops (10 AM – 3 PM, Sat., April 9 at Selvesters’ Café):
I am planning to organize the 3rd annual cultural event of Far East Fusion at Creekside Plaza and Selvester’s Café on Saturday, 4/9 (*Please see the attachment). I decided to make this event a fund-raising event for the Japan disaster. However, the event does not produce much money in general. So, I’d like to also have fund-raising workshops (10 – 3 PM) at Selvester’s Café that will be organized by Art Department students (or student clubs such as ArtEd DaDa). If you could encourage your students (especially your area’s student clubs) by selling any of their artworks for the fund-raising, I would really appreciate it. NO need to make anything new. Just bring the left-over artworks from the past classes or so. If you could let me know the possibility, I would really appreciate it.
2. Art Department Faculty Fund-raising Auction (3 PM – 6 or 4-7 PM, April 9 at Selvesters’ Café):
In addition, I am also planning to organize a fund-raising art-auction with your help at Selvester’s Café (3-6 PM or 4-7 PM on Saturday, 4/9). If you could donate any art items (small is great), I would really appreciate it. Again, no need to create any for this event, but look around your office and/or studio to find something for this event. If you could donate your artwork for this fund-raising auction, I would truly appreciate it. Also please let me know the possibility via this mail, hopefully sometime soon (^_^)! (I don’t have my own artworks much anymore, so I am planning to donate a traditional Japanese wedding kimono and/or a manga art created by a female’s comic artist for the auction.)
Jason, University Art Gallery, and his wife, Jenni, are now kindly helping me to organize this idea in a little more detail. I (or maybe Jason) will let you know about it sometime early next week too.
I know that this is a very short notice, but your HELP is essential. I truly appreciate your HELP!
Lastly, the President Office contacted me last Thursday, 3/17 to support all my fund-raising events as co-sponsor and/or collaborator.
Cheers,
Masami
J-faculty
Thursday, March 3, 2011
The 1st Japanese Speech Contest in Chico (3/3/'11): 日本語スピーチコンテストのうれしい賑わい
我が街チコの日本人会(婦人会?)「JCWC (Japan Chico Women's Club)」の中心人物の一人でもある徳田恵子さん(大学の日本語スタッフ)とその友人、ミッシェルマーティン(PV高校の日本語教師)が今年始めて、「第一回日本語スピーチコンテスト」を大学内で開催することになった。高校で日本語を習っている高校生達や近くのコミュニテーカレッジButte Collegeの学生達が中心に参加していました。大盛況!
息子の海の親友ビスマン君(インド人)もまだなんと中学1年というのに、その高校で日本語を習い始めて約1年、ビギナーレベルで出ていました。タイトルは「私の家族」。うちの息子はさすがに毎年日本(奄美)に一月ほど帰っているせいか、発音はばっちりだけど、ビスマン君みたいにとても上手には書けない。これに刺激を受けて、うちの息子も再度ライティングの方もがんばってくれるとうれしいのだけれど。
賞品に目がくらんで、来年は僕も出ようかなあと言っている。動機は別として、その気になるのはよいことである。
息子の海の親友ビスマン君(インド人)もまだなんと中学1年というのに、その高校で日本語を習い始めて約1年、ビギナーレベルで出ていました。タイトルは「私の家族」。うちの息子はさすがに毎年日本(奄美)に一月ほど帰っているせいか、発音はばっちりだけど、ビスマン君みたいにとても上手には書けない。これに刺激を受けて、うちの息子も再度ライティングの方もがんばってくれるとうれしいのだけれど。
賞品に目がくらんで、来年は僕も出ようかなあと言っている。動機は別として、その気になるのはよいことである。
Wednesday, March 2, 2011
Friday, February 25, 2011
Wednesday, February 23, 2011
Monday, February 21, 2011
2011 Far East Fusion Poser Competition (2/15/'11): 日米文化交流イベント用ポスターコンペの勝利者は?
毎年恒例となった日米交流イベント「Far East Fusion」のためのポスターコンペティションを美術教育クラスのカリキュラムの一環として実施。今年で3年目。さて今年も3グループに分けてのコンペ。さてさて今年はどんなかな?
Sunday, February 20, 2011
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